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東陽倉庫が8月10日に発表した2027年3月期第1四半期決算によると、売上高78億9200万円(前年同期比7.2%増)、営業利益2億9300万円(17.4%減)、経常利益4億6300万円(13.4%減)、親会社に帰属する当期純利益3億5300万円(37.0%減)となった。
物流事業の売上高は77億5100万円(7.6%増)、営業利益は4億円(11.5%減)だった。
保管料、荷役料、陸上運送料、航空運送料等が増加したことにより、売上高は増加した一方、再保管費や人材派遣費をはじめとした外部委託費等の増加により、利益は減少した。
通期は、売上高305億円(1.1%増)、営業利益13億8000万円(0.2%増)、経常利益17億円(11.0%減)、親会社に帰属する当期純利益11億5000万円(30.8%減)を見込んでいる。
セイノーHD 決算/4~6月の売上高7.1%増、営業利益36.4%増