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名古屋鉄道(名鉄)が8月10日に発表した2027年3月期第1四半期決算によると、トラック事業の売上高は453億8200万円(前年同期比4.4%減)、営業損失は7億9400万円(前年同期は31億8700万円の赤字)となった。
トラック事業を含む運送事業全体の売上高は416億9500万円(2.2%減)、営業損失は7億9100万円(前年同期は29億1900万円の赤字)。調整額を差し引いているため、トラック事業の売上高が運送事業全体の売上高を上回っている。トラック事業で国際貨物子会社を譲渡したことで減収となったが、トラック事業の収支改善により赤字幅は縮小している。