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近鉄グループホールディングスが8月10日に発表した2027年3月期第1四半期決算によると、国際物流セグメントの売上高は2168億8600万円(前年同期比18.7%増)、営業利益は44億5100万円(585.9%増)となった。
同期は、航空貨物輸送において半導体を含むAI関連の荷動きが堅調に推移したこと等により取扱物量が増加したほか、中東情勢の緊迫化等もあり運賃原価が高止まりするなか、販売価格への転嫁が進んだことで増収増益となった。
近鉄GHD 決算/国際物流の売上高5600億円、営業利益78.7億円