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センコーグループホールディングス(GHD)が8月12日に発表した2027年3月期第1四半期決算によると、売上高2487億1400万円(前年同期比14.4%増)、営業利益106億7600万円(22.9%増)、経常利益102億3900万円(18.3%増)、親会社株主に帰属する当期純利益64億1500万円(28.1%増)となった。
物流事業は、拡販や価格改定に取り組むとともに、前期にM&Aでグループ入りした丸運の収益寄与などにより、1612億8900万円(14.9%増)、営業利益は96億6700万円(21.3%増)となった。
通期は、売上高1兆200億円(13.4%増)、営業利益430億円(16.2%増)、経常利益393億円(11.5%増)、親会社株主に帰属する当期純利益234億円(21.1%増)を見込んでいる。
センコーGHD 決算/3月期の売上高5.3%増、営業利益5.9%増