ヨコレイ 決算/10~6月の売上高2.7%増、営業利益66.1%増

2026年08月17日/決算

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横浜冷凍(ヨコレイ)が8月14日に発表した2026年9月期第3四半期決算によると、売上高978億8000万円(前年同期比2.7%増)、営業利益61億6100万円(66.1%増)、経常利益62億100万円(89.2%増)、親会社株主に帰属する当期純利益27億8900万円(21.9%増)となった。

セグメント別では、冷凍冷蔵倉庫事業が売上高306億8600万円(10.3%増)、営業利益69億2800万円(18.6%増)となり、第3四半期として過去最高益を更新した。

冷蔵倉庫事業では、主に冷凍食品や畜産品(チキン)の取り扱いが伸長し、事業全体の入庫量・出庫量・在庫量はいずれも前期を上回った。また、料金改定が進展したことも寄与し、増収増益となった。

連結子会社のタイヨコレイでも、上半期に引き続き、主力の畜産品・乳製品に加え、果汁の取り扱いが拡大。入庫量・出庫量は若干減少したものの、在庫率の上昇で保管料収入が増加したことに加え、国内同様に料金改定が進展したことなどにより、増収増益となった。

通期は、売上高1250億円(0.4%減)、営業利益70億円(65.2%増)、経常利益64億円(74.9%増)、親会社株主に帰属する当期純利益63億円(218.4%増)を見込んでいる。

ヨコレイ/愛知県あま市に2.4万m2の冷凍冷蔵物流拠点新設、2028年春竣工

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