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上組が8月13日に発表した2027年3月期第1四半期決算によると、売上高749億1900万円(前年同期比3.1%増)、営業利益87億1200万円(9.5%減)、経常利益103億5600万円(7.3%減)、親会社株主に帰属する当期純利益71億1300万円(10.8%減)となった。
物流事業の売上高は671億2700万円(3.5%増)、営業利益75億7300万円(10.7%減)となった。
港湾運送では、飼料の取扱量が堅調に推移し、コンテナの取扱量も増加したが、穀物・青果物の取扱量減少で減収となった。
倉庫と国内運送は、前期にあったスポット案件の反動減により保管料・運搬料収入が減少。国際運送は、取扱量増加や前期に海外子会社を連結したことにより、増収となった。
通期は、売上高3050億円(3.5%増)、営業利益343億円(6.1%減)、経常利益375億円(7.8%減)、親会社株主に帰属する当期純利益273億4000万円(12.5%減)を見込んでいる。
日本トランスシティ 決算/4~6月の売上高3.5%増、営業利益2.5%増