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ビーイングHDが8月14日に発表した2026年12月期第2四半期(中間期)決算によると、売上高175億200万円(前年同期比10.6%増)、営業利益9億8600万円(15.6%減)、経常利益9億7100万円(18.3%減)、親会社に帰属する当期純利益5億4500万円(23.6%減)となった。
グループでは2026年12月期~2028年12月期の「中期経営計画 2028」に基づき、既存顧客の深耕による物流拠点の展開を推進するとともに、データ・AIを活用した自社システム「Jobs」の機能強化を図っている。
昨年度に移転した東海SCMセンターでは、安定稼働に向けた業務改善が計画通り進み、生産性は移転前と同水準まで回復したが、利益率については回復しておらず、全体の利益率を押し下げる要因となった。その他の既存拠点は安定稼働しており、堅調に事業拡大している。
通期は、売上高368億7000万円(10.0%増)、営業利益24億円(4.1%増)、経常利益23億5000万円(3.6%増)、親会社に帰属する当期純利益14億1000万円(0.5%増)を見込んでいる。
西鉄 決算/物流業4~6月の売上高10.3%増、営業利益19.5%増