東部ネットワーク 決算/4~6月の売上高2.6%増、営業利益82.3%増

2026年08月17日/決算

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東部ネットワークが8月12日に発表した2027年3月期第1四半期決算によると、売上高26億500万円(前年同期比2.6%増)、営業利益1億100万円(82.3%増)、経常利益1億5000万円(46.1%増)、親会社に帰属する当期純利益9300万円(29.8%減)となった。

セグメント別の貨物自動車運送事業は、売上高23億6943万7000円(2.7%増)、営業利益1億2900万9000円(59.5%増)だった。

その内容をみると、飲料輸送とその他の一般貨物輸送では、輸送ルート単位や拠点単位で採算分析を行い、輸送体制の継続的な見直しと最適化を進めている。

特殊貨物輸送では、産業ガス輸送が増加しているほか、セメント輸送も東北エリアの臨時輸送案件を獲得するなど、取扱量を拡大している。

3PLでは、東部広島物流センターや東部海老名物流センターで契約更新時期を迎えることから、契約条件の見直しや更新に向けた準備を進めており、安定的な事業運営と収益基盤の維持・強化に努めた。

トランスポートサービス(配車サービス)については、協力会社との連携強化に積極的に取り組み、取扱量の拡大につなげている。

通期は、売上高102億3100万円(1.5%増)、営業利益3億3200万円(22.7%増)、経常利益4億2000万円(13.3%増)、親会社に帰属する当期純利益2億5900万円(13.8%減)を見込んでいる。

中央倉庫 決算/4~6月の売上高2.1%増、国内物流・国際貨物とも増収増益

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