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デカルト・データマインは8月18日、米国税関B/L統計を基にまとめたアジア発米国向け(往航)2026年7月分の海上コンテナ輸送量実績データを発表した。
それによると、7月のアジア主要10か国・地域発米国向け(往航・母船積み地ベース)は、前年比5.3%減の181万5087TEUとなった。
全世界からの米国輸入は250万5647TEU(4.0%減)で、内訳は1位中国(7.8%減)、2位ベトナム(8.2%増)、3位韓国(1.0%減)などだった。
上期の過去5年間を比較すると中国のシェアが10ポイント減らしてきており、ベトナムやタイがその減少を補っている。
主要品目合計は127万8982TEUで前年比3.0%減だった。
1位の家具は前年比6.4%減、2位のプラスチック類は3.3%増、3位の機械類は8.1%減などとなっている。
■レポートの分析担当・問い合わせ先
デカルト・データマイン
Datamyne Japan 清水邦彦
TEL:090-6509-2632
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