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NIPPON EXPRESSホールディングス(NXHD)が8月18日に公表した国際航空貨物取扱実績によると、7月の輸出混載重量は日本発合計が2万8000kg(前年同月比24.6%増)、海外発合計が5万9300kg(1.3%減)、グローバル合計が8万7300kg(5.7%増)となった。なお、重量単位はチャージャブルウェイトに基づく。
<7月の実績>
| NXグループ計 | 日本発 | 海外発 | グローバル |
| 実績(チャージャブル) | 28,000 | 59,300 | 87,300 |
| 前年比(%) | 124.6 | 98.7 | 105.7 |
■チャージャブルウェイト(Chargeable Weight、C/W)
実重量と容積重量(体積(cm3)÷6000で定義)を比較して、大きい方を適用する重量方式を賃率適用重量と呼び、その運賃計算に適用する重量の事をChargeable Weight(チャージャブルウェイト)と定めている。密度差が激しい運搬物同士で公平性を担保することを目的とする。
NXHD/6月の国際航空貨物取扱実績、グローバル輸出混載重量12.1%増
