船井総研サプライチェーンコンサルティングは8月20日・27日、オンラインセミナー「最短で行政を納得させる『合格基準の中長期計画』策定ロードマップ公開」を開催する。
セミナーでは物効法、取適法、トラック新法、物流特殊指定など、行政の取り締まりや業界の商慣習が急速に変化する中、特定荷主に求められる「中長期計画」の策定ロードマップを公開。
10月末に提出が迫るなかで、「どこまで書けば合格か」の基準や、施策の「抜け漏れ」を点検する注意点などをレクチャーする。
なお、セミナーに参加すると、中長期計画・記載項目「抜け漏れ判定」チェックリストを参加者全員に進呈。国が求める要求事項を項目ごとに整理し、貴社の計画書ドラフトと突き合わせるだけで、記載の抜け漏れをセルフ判定できる。
【このような方におすすめ】
特定荷主に指定されたが、中長期計画を「何から書けばいいか全くわからない」
2026年10月末の提出期限に向けた、社内の推進体制やスケジュールが白紙である
自社で計画書を作り始めたが、行政を納得させる「施策の網羅性や具体性」に自信がない
積載効率向上や荷待ち時間短縮と言われても、自社の物流データが揃っておらず試算できない
5年に1度の計画策定だけでなく、毎年の「定期報告」に耐えうる計画になっているか不安
■開催概要
日時:8月20日(木)16:00~17:00、8月27日(木)11:00~12:00
形式:オンライン(Zoom)
参加費:無料(事前申込制)
対象:特定荷主(第一種)に指定された製造業のCLO・物流責任者・経営企画部門の方 ※物流専門部門を持たない企業も歓迎
■セミナープログラム
第1部:行政の「本音」とペナルティリスク
2026年10月末に迫る初回提出。特定荷主が絶対に知っておくべき法的な責任の重さと、経営リスクとしての捉え方を再整理。
第2部:何をどこから書く?中長期計画の「3大骨子」と網羅性の担保
積載効率向上、荷待ち・荷役時間の短縮など、計画書に必ず盛り込むべき重要施策の全体像と、自社の「漏れ」をなくすためのチェックリストを公開。
第3部:自社リソースだけで迷わず進める「最短策定プロジェクト」
他社に遅れをとらず、通常業務と並行しながら10月末までに実効性のある中長期計画をまとめ上げるための、具体的なスケジュールと推進体制の作り方を伝授。
■講師
船井総研サプライチェーンコンサルティング
サプライチェーン支援部 ロジスティクスチーム1
チームリーダー
シニアコンサルタント
坂東 竜馬氏
船井総研サプライチェーンコンサルティング
サプライチェーン支援部 ロジスティクスチーム1
チーフコンサルタント
髙梨 成一氏
船井総研/「経営のアクセルを踏む物流組織の作り方」9月3日、オンラインセミナー
