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食品配送事業を展開するSBSゼンツウは8月1日、埼玉県戸田市の新曽福祉センターで第8回「宅配事業部 接客達人コンクール」を開催した。
コンクールは、各営業所のドライバーの接客スキルや配送サービス品質向上を目的に開催しており、2年ぶり8回目の開催となる今回は、全国80か所の営業所約1400人のドライバーから選ばれた男女20人が参加した。
同社の宅配事業部は、19都府県で18生活協同組合の会員・組合員向けに宅配サービスを展開。
宅配業務では、配達時の対応が顧客満足度に大きく影響するため、担当ドライバーの接客が非常に重要となっている。
競技は今回から勝ち上がり形式となり、1stラウンド「60秒の接客対応」、2ndラウンド「商品お勧め」、FINALラウンド「クレーム対応」の3回戦で審査が行われた。
選手は、顧客とのコミュニケーション、商品提案力、クレームへの適切な対応など、日ごろの業務で培った接客を披露した。
SBSゼンツウ/3事業部合同でのドライバーコンテストを初開催
