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日本郵船は8月6日、自動車専用船「GARNET LEADER(ガーネットリーダー)」に神奈川県川崎市内の小学生37人を招き、船内見学会を行った。市が主催する海の月間イベント「川崎港を見てみよう!外航船見学会」に協力した。
見学会は、将来を担う子どもたちに、国際物流の現場を体験することで国や地域の経済を支える貿易や海運に関心を持ってもらおうというもの。
当日は、小学生たちが自動車の搬入・積み付けの様子や、船内のブリッジ、操舵室などを見学し、「どうして船乗りになろうと思ったのですか?」「どんなとき大変だと感じますか?」など直接質問もした。
日本郵船は今後も、こうした取り組みを通じ、子どもたちに海運業界や船舶の魅力を伝え、海や船を身近に感じてもらえるよう努めたいとしている。
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