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物流DX企業のエニキャリは8月20日、徳島県が実施する「令和8年度 官民協働プロジェクト推進事業『デジタル技術等を活用した地域課題等の解決に向けた提案募集』」において、同社の提案が採択されたと発表した。
今後、県および関係者とともにワーキンググループを組成し、実証実験に向けた検討を進める。
事業の提案ポイントは、平時の地域ラストマイルインフラを構築し、それを有事(南海トラフ震災などの災害時)の救援物資ラストマイルインフラに転用するという視点。
同社はラストマイルに特化した配送管理システム(ADMS)と配送サービスを提供し、物流DXや効率化を支援している。プロジェクトを通じて新たな地域DX配送インフラを構築し、人口減少や高齢化をはじめとする課題解決につなげていきたい考えだ。
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