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関光ロジNEXTは8月20日、物流業界の社会的価値の向上を目的に制作したオリジナルアニメーション映像作品を発表した。
2025年9月に関光汽船から社名を変更し1周年を迎えたことを機に、「物流は社会のライフライン」というメッセージを子どもから大人まで幅広い層に届けたいと制作した。
動画は、関光ロジが本社を置く山口県下関市の、市の鳥であるペンギンを主人公にした約6分のアニメ。下関の海辺の街に暮らす「カンコロー」が、海と陸を駆け回って荷物を届ける様子を伝える。
2024年問題に象徴されるドライバー不足・物流クライシスは社会課題として広く認識されてきたが、物流の仕事が日々の生活を支えているという認識はまだ十分に浸透していないと考え、物流業界を志望する人の増加と採用ブランディングへの波及を期待しているという。
■動画URL
https://youtu.be/X_qrWspRpdY

