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物流搬送機器メーカーのオークラ輸送機は8月21日、神戸大学と、包括的な産学連携推進に関する連携協定を締結したと発表した。
神戸大学が有する先進的な研究シーズと、オークラ輸送機が培ってきた物流・マテハン技術を融合し、物流業界が抱える人手不足や生産性向上などの課題解決に取り組む。
主な連携内容は、物流・搬送分野の共同研究や受託研究、ロボット技術・AIの活用研究、技術者交流その他の産学連携の推進に関する事項、学生インターンシップ。
両者は今回の協定に基づき、物流・マテハン分野における技術革新や人材育成を推進し、物流業界が抱える人手不足や生産性向上などの課題解決を後押しする。
オークラ輸送機は、1927年に創業。モノづくり企業としてマテリアルハンドリング(マテハン)機器の製造をはじめとする物流システムに関する事業を国内外に展開し、2027年に創業100周年を迎える。
