航空貨物運送協会/7月国際航空貨物の輸出件数2.61%増、重量15.31%増

2026年08月21日/調査・統計

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航空貨物運送協会が8月21日に公表した7月の国際航空貨物取扱実績によると、輸出の件数は21万5359件(前年同月比2.61%増)、重量は8066万8521.0kg(15.31%増)となった。

仕向地別では、米州向けのTC-1が3万6241件(1.27%増)、1519万1602.1kg(7.75%増)。

欧州・中東・アフリカ向けのTC-2が2万4199件(5.79%減)、1041万4435.8kg(0.29%減)。

アジア・オセアニア向けのTC-3が15万4919件(4.38%増)、5506万2483.1kg(21.24%増)だった。

また、輸入通関実績は、件数が14万9826件(3.06%減)、重量が6058万2584.7kg(3.20%減)。

通関場所ごとでは、成田や羽田など東日本が10万548件(6.99%減)、3971万7379.8kg(5.92%減)。

名古屋など中部が1万6433件(12.79%増)、532万1118.5kg(10.27%増)。

関西空港など関西が2万8054件(3.95%増)、1405万3763.9kg(0.15%増)。

九州が4791件(1.98%減)、149万322.5kg(1.02%減)だった。

航空貨物運送協会/4月の重量ベース輸出4.37%増、輸入3.62%増

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