日本直販は8月25日、7月28日に発生した「令和8年熊本地震」の被災地支援として、熊本県八代市と宇城市に生活支援物資を提供すると発表した。
同社は長年の通販事業で培ってきた商品・物流の基盤を活かし、夏季の被災生活支援に役立つ取扱商品を中心に支援物資をセレクト。大部分を自社の物流倉庫から熊本県内の協力先に送り、現地関係者と連携し届ける。
提供するのは、冷感・涼感敷きパッドや枕パッド、高機能吸水パンツ、インナー・衣類、冷感マスク、アルコールジェルなど生活支援用品計895点&セットのほか、アルコールジェル4000点。
今回の地震では、熊本県宇城市・氷川町で最大震度7を観測するなど、県内各地で被害が発生。現地では厳しい暑さが続くことから、夏季の被災生活を支える商品を支援物資として選定したという。
日本直販は1977年のブランド開始以来、衣類、寝具、生活用品、衛生用品などを扱う通販事業を展開してきた。今回の支援では、こうした事業で培った商品調達力や物流網を活用し、「今、届けられるものを届ける」を重視している。
また物資提供と並行して、公式ECサイトで「熊本応援キャンペーン」も実施。熊本県にゆかりのある食品や商品を特集し、全国の消費者に熊本の商品を知り、選ぶ機会を提供する。
同社は一時的な物資支援にとどめず、今後も商品・サービス・物流・顧客接点を生かし、地域との関係を継続していく考えだ。
■熊本応援キャンペーン
https://www.666-666.jp/view/category/kumamoto
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