SBSホールディングス(HD)は8月22日、千葉県市川市のトヨタL&Fカスタマーズセンター東京で「第5回 SBSグループ フォークリフトオペレーターコンテスト」を開催。カウンター、リーチの2部門で争われ、カウンター部門は初出場のブリヂストン物流が1~3位を独占した。
コンテストは、出場者が高度な運転技能や関係法令・車両構造に関する専門知識を互いに発揮することで、安全意識の向上や労働災害・商品事故の未然防止につなげることを目的に2018年から開催している。
昨年グループ入りしたブリヂストン物流から初参加の3人を含む、全国のSBSグループ11社から選抜されたカウンター式フォークリフトオペレーター8人、リーチ式フォークリフトオペレーター15人の合計23人が出場した。
競技は、1.5tバッテリー式フォークリフトを使用し、運転操作・車両点検・学科の3種目で構成。操作技術だけでなく安全意識や基本動作の正確さも重視され、選手たちが日ごろの研さんの成果を競い合った。
カウンター、リーチ各部門の1~3位の選手は次の通り(敬称略、カッコ内は所属)。
【カウンター部門】
優勝:水城智博(ブリヂストン物流太刀洗倉庫)
2位:田名網美裕(ブリヂストン物流仙台倉庫)
3位:山田智大(ブリヂストン物流久留米第2倉庫)
【リーチ部門】
優勝:三身健太(SBSロジコム京浜支店)
2位:村上忠寛(SBSロジコム東扇島支店)
3位:細山凌平(SBS三愛ロジスティクス東北営業所)
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