MonotaRO(モノタロウ)は7月13日から8月3日にかけて、全従業員を対象とした社内イベント「第3回D&I推進Weeks!」を開催した。
介護離職者が年間10万人を超え、また転職市場の活性化によりキャリアを見つめ直す人が増えるなか、「介護」や「キャリア」をテーマにしたセミナー、経営陣によるトークセッションなど実施。
計7つのプログラムを本社オフィスや物流拠点、オンラインを組み合わせたハイブリッド形式で開催し、延べ871人の従業員が参加した。
本社のほか茨城中央サテライトセンター、尼崎オフィスなど、開催拠点を全社に分散して行ったことで、物流現場で働く従業員や在宅勤務の従業員も参加できる体制を整えた。
介護セミナーでは、実際に家族の介護を経験した従業員と、社会保険労務士の資格を持つ従業員が登壇し、実用的な知見を共有。
キャリアデザインセミナーでは、現場をリードする従業員が自らのキャリアを語るなど、イベントは社内カルチャーとして定着、拡大が進んでいるという。
モノタロウは、2022年にダイバーシティ&インクルージョン部会を発足し、従業員らがD&Iを自分ごととしてとらえられるよう活動している。
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