デカルト・データマインは8月26日、米国税関・B/Lデータを基にまとめた日本発米国向け(往航)海上コンテナ貨物量の20ftコンテナ換算の7月分統計データを発表した。
データによると、7月の日本発米国向け(往航・荷受地ベース)は5万6960TEUと前年から9.5%減。前月からは11.0%増加した。
第3国へのトランシップ(T/S)貨物は1万5283TEUで、前年比38.4%減(韓国43.8%減、中国21.8%減、台湾47.5%減、シンガポール38.6%減)だった。
T/S率は26.8%で、前年の39.4%から12.6ポイント減少した。
日本発母船直航分・日本港別TEUアジア域内からの集荷貨物を含む、日本発母船積みベースでは4万2511TEUで前年比11.3%増だった。
日本荷受貨物量を統計品目番号別にみると、機械類が前年比17.8%減、自動車を含む車両類が7.1%減、プラスチック類が7.5%減、ゴム類が5.3%減、電気類が9.2%増となった。
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米国向け海上コンテナ貨物量/5月は11.3%減、前月比では24.0%減



