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阪急阪神エクスプレスは8月26日、東・西日本通関部に所属する4名の通関士が、日本通関業連合会より「EPA関税認定アドバイザー」に認定されたと発表した。
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阪急阪神エクスプレス/6名の通関士がEPA関税認定アドバイザーに認定 2025年08月15日 |
認定を受けた4名のうち、1名が東日本通関部、3名が西日本通関部の所属となっている。
同社はかねてより、経済連携協定(EPA)の活用支援を目的として、専門知識を有する通関士による「通関シンクタンク」チームを社内に設置し、顧客のEPA利用に関する高度なコンサルティングサービスを積極的に提供してきた。
今回の認定により、当社のEPA関税認定アドバイザー認定者数は、2025年度に認定を受けた6名を含めて計10名となった。認定を受けた通関士10名のうち9名が同チームに所属しており、EPA関税認定アドバイザーの知見も活用しながら、顧客への支援体制をさらに強化していく方針だ。
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