西日本鉄道国際物流事業本部(にしてつ)は8月27日、米国現地法人「NNR GLOBAL LOGISTICS USA」が、ブラジル・リオデジャネイロのアントニオ・カルロス・ジョビン国際空港が主催する物流表彰プログラム「RIOgaleão Logistics Efficiency Program(PEL)2025」でフレイトフォワーダー部門の表彰を受けたと発表した。
PELは、輸入貨物の滞留時間や取扱実績などを評価指標として、航空サプライチェーンの効率化と透明性向上を目的に実施されるプログラム。
PEL 2025では、世界有数の航空機エンジンメーカーのブラジル法人が「最優秀輸入企業(Outstanding Importer)」として選出され、にしてつ米国現地法人は、この最優秀輸入企業のサプライチェーンを支える物流企業として推薦を受け、フレイトフォワーダー部門での表彰につながった。
今回の表彰は、航空宇宙分野での専門性と、国境を越えた一貫性のある物流サービス提供を通じて、サプライチェーンの効率化に貢献したことが評価されたものである。
にしてつグループは航空宇宙産業を重点分野の一つに位置付け、グローバルネットワークを活用した事業展開を推進している。今回の表彰は、同分野における物流ソリューション実績の証明となるとともに、今後の事業拡大に向けた基盤となるものと見込まれる。
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