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国土交通省は8月27日、第52回「エコレールマーク運営・審査委員会」で、エコレールマーク協賛企業4社を新たに認定したと発表した。
新規エコレールマーク協賛企業は、福貨通運、ジェイアール貨物・新潟ロジスティクス、八戸通運、 コマツ物流の4社。
エコレールマーク制度は、地球環境に優しい貨物鉄道輸送を一定以上利用している商品または企業に対して、「エコレールマーク」の認定を行い、マークの表示によって消費者に判断基準を提供する制度。
「エコレールマーク」の表示された商品などを通じて、流通過程で企業が地球環境問題に貢献していることを消費者に意識させ、企業の鉄道貨物輸送へのモーダルシフトを促進することを目的としている。
協賛企業は「エコレールマーク認定商品または取組企業の輸送・流通に関わっている企業、その他、制度の趣旨に照らし、エコレールマーク運営・審査委員会が適当と判断するもの」が該当する。
今回の認定を受け、認定商品は168品目(147件)、認定企業は95社、協賛企業は73社となった。
