霞ヶ関キャピタル/静岡県袋井市で中継拠点機能備える国内最大級の賃貸型冷凍自動倉庫開発を始動

2026年08月31日/物流施設

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霞ヶ関キャピタルは8月31日、静岡県袋井市で中継輸送拠点機能を備える賃貸型冷凍自動倉庫「(仮称)LOGI FLAG X STATION 静岡袋井I」の開発プロジェクトを始動させたと発表した。

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霞ヶ関キャピタルのロゴマーク

開発用地のソーシングと企画立案を手掛けた物件が、霞ヶ関キャピタルの組成したコールドテック袋井特定目的会社(ファンド)に売却されたことに伴い開発をスタートさせたもので、ファンドからプロジェクトマネジメント・アセットマネジメント業務を受託する立場でプロジェクトを推進する。

「(仮称)LOGI FLAG X STATION 静岡袋井I」は、敷地面積4万1697.62m2と、霞ヶ関キャピタル最大規模の開発プロジェクトで、賃貸型冷凍自動倉庫としては国内最大級の規模を見込む。

東京と大阪の中間地点に位置しており、国土交通省が推進する「中継輸送」の拠点整備に適した立地であることから、首都圏と関西圏の輸配送の中継拠点としての機能を備え、広域にわたるEC物流ニーズへの対応力を高める。

「X STATION(クロス ステーション)」は、保管機能に加え、貨物の集約・積み替えやEC・TC(Transfer Center:通過型センター)向けの仕分けを一体的に行うことが可能な物流施設で、スイッチング拠点(中継輸送での積み替え拠点)として、往復の運行双方で貨物を積載しやすい環境を整え、ドライバーの効率的な運行を支える。

また、車両の待機・入出庫・荷役を円滑化する仕組みにより、荷待ち時間や入出庫時の車両滞留の軽減を図り、中継輸送をはじめとする多様な物流ニーズに対応する。

■プロジェクト概要
名称:(仮称) LOGI FLAG X STATION 静岡袋井I
所在地:静岡県袋井市堀越西字山1309-2ほか
交通:東名高速道路「袋井IC」約500m
物件種類:土地(冷凍自動倉庫開発用地)
敷地面積:4万1697.62m2

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