SGホールディングスグループで不動産の賃貸・管理・開発事業を展開するSGリアルティは7月21日、従業員とグループ会社の家族を対象にした「こども環境・物流教室」を開催した。
未来を担う子どもたちに環境問題や物流の仕組み、先進技術への理解を深めてもらおうというもの。講座や実験に加え、物流施設「SGリアルティ新砂」「Xフロンティア」(東京都江東区)の見学も行い、保護者含め32人が参加した。
「SGリアルティ新砂」では、ワールドサプライが協力し、お菓子のピッキング体験を実施。
子どもたちは棚からお菓子を取り出し、お客さんへ届ける商品を箱詰め、宛名を貼る一連の作業に取り組んだ。後日、自分たちが箱詰めした商品を自宅で受け取ることで、物流の工程を一通り体験してもらった。
大型物流施設「Xフロンティア」では、佐川急便と佐川グローバルロジスティクスが協力し、多くの荷物が効率的に処理される様子を見学。
自動倉庫型ピッキングシステム「オートストア」や自動搬送ロボットを活用した物流オペレーションを間近で見てもらい、ロボットが専用のコンテナを出し入れする様子や、棚を持ち上げて移動する様子など、物流効率化を支える先進技術に触れる場を提供した。
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