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熊本県に本社を置く永井運送は7月1日、国内最大の半導体産業集積地「熊本半導体クラスター」への進出企業の事業立ち上げと成長を支援するプロジェクト「NEX.PT(ネックス.ピーティー)」を始動した。
熊本への半導体関連企業の進出が加速する一方、産業集積の成長には、「物流・保管機能」「人材」「オフィス」「地域との接点」を一体的に支える基盤が必要であることから、永井運送は世界最大の半導体受託製造企業TSMCの事業所隣接という好立地と地域ネットワークを生かし、必要な物流基盤を一体で支える「NEX.PT」を立ち上げた。
プロジェクトは、オフィス・門前倉庫・定温倉庫・輸送・人材・全国物流ネットワークなど、企業の熊本進出から事業拡大までをワンストップで支え、必要な事業環境を整えることで、熊本・九州で継続的に半導体事業を動かす基盤となることを目指す。
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