関光ロジNEXTは9月1日、自社の事業内容・サービスの強みを紹介する事業紹介ムービーを公開した。
動画は、物流業界に求められているスピードとコストの最適化、労働環境の改善、そして地球温暖化へ対応する具体的な取り組みを軸に、国内のモーダルシフトから東アジアの国際輸送まで全4章で構成されている。
国内における高速フェリーとトレーラーを組み合わせたモーダルシフトや、国際における年中無休の通関体制など、海路を活用した輸送事業について創業以来のあゆみとともに紹介する内容となっている。
関光ロジNEXTは1948年に創業。海上交通の要衝である下関を基盤に、戦後日本初の国際航路である関釜フェリーをはじめとした海上物流網の構築を通じて、日本経済の発展に貢献してきた。
現在はグループであるSHKライン(新⽇本海フェリー、阪九フェリー、関釜フェリー、蘇州下関フェリー、東京九州フェリーなど)の航路網を利⽤し、”海より速く、空より安く”(コンテナ船よりも速く、航空便よりも安く)をモットーに中国・韓国と⽇本各地を結ぶ国際物流サービスと、⽇本国内を網羅する海上ネットワークを活⽤した国内物流サービスを展開している。
■事業紹介ムービー
関光ロジNEXT/社名変更1周年で動画制作、アニメで物流の大切さ伝える
