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国土交通省は8月17~24日、マレーシアのニライ技能短期大学で、佐川グローバルロジスティクス(SGL)から講師を招き「物流集中講義」を実施した。
国交省は、2014年から日ASEAN交通連携の枠組みのもと、ASEANへの物流人材育成支援を実施しており、今年は5月のラオス国立大学(ラオス)、7月のホーチミン市交通大学(ベトナム)に続き、8月にニライ技能短期大学の学生約100人に物流集中講義を実施した。
講義では、国土交通省の担当官が日本の物流政策やコールドチェーン物流サービスに関する取り組みについて説明。
SGLの講師は、「物流概論(SCM、調達物流、生産物流、販売物流等)」「物流オペレーションの実技(5Sを意識した業務改善)」「物流施設見学(Xフロンティア)のビデオ配信」「学生によるマレーシアにおける物流サービスの新規提案(ディスカッション)」などを行った。
また、地元物流企業の「モリソンエクスプレスマレーシア」による物流倉庫見学も行われた。
国交省/ベトナム・ホーチミン市交通大学の学生ら対象に「物流集中講義」
