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日本郵船は9月2日、国内外すべてのグループ会社に共通する行動指針として「日本郵船グループ行動規準(NYK Group Code of Conduct)」を策定したと発表した。
世界各地で事業展開する日本郵船グループは、国や地域、文化、価値観の違いを超え、同じ目線で判断し行動することがこれまで以上に重要になると考えている。そこで、全世界の役員・従業員が、国や場所を問わず同じものさしを持つための共通指針として、従来は各社それぞれに策定していた行動規準を統一し、刷新した。
今回刷新した行動規準では、同社グループバリューのひとつでもある「Integrity(誠意)」を中核的な価値観とし、”Integrity in Action”を共通スローガンとして掲げている。
今後同社は、法令遵守はもとより、一人ひとりが自らの良心に基づき正しい行動を選択・実践することで、人権尊重やサステナビリティ経営をさらに推進し、社会から信頼され続ける企業グループを目指すとしている。
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