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川崎汽船は9月2日、広島県福山市で「第20回船主安全対策連絡会」を開催した。
連絡会は、国内外の船主や船舶管理会社の安全運航意識のさらなる向上を目的に行われており、第20回連絡会には38社71人が参加。海運業界が直面する環境規制の強化、港湾国による検査の厳格化、貨物の多様化、地政学的リスク、複雑化する運航環境など、業界の最新動向や運航現場での課題について、具体的な事例を交えながら活発な意見交換が行われた。
連絡会後の懇親会では、川崎汽船による検船結果と総合評価に基づき、優れた取り組みと功績をたたえる表彰式が行われ、「優秀船主賞」7社、「Good Practice賞」2社、「特別賞」1社が選定された。
川崎汽船/コンプライアンス連絡会開きグループ各社の取り組み共有

