三谷コンピュータ/クラウド型WMS「W-KEEPER AX」10月に提供開始、 国際物流総合展に出展

2026年09月07日/IT・機器

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物流システムの開発を手がける三谷コンピュータはAI標準搭載のクラウド型倉庫管理システム(WMS)「W-KEEPER AX(ダブルキーパー エーエックス)」を2026年10月に提供開始する(予定)。

またこれに先立ち、9月8~11日の4日間、東京ビッグサイトで開催される「第17回 国際物流総合展」に出展する。

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物流業界では人手不足や「2024年問題」への対応が急務となる一方、倉庫管理システムの導入・改修にはIT人材の確保やサーバー等の初期投資が壁となってきた。

同社は18年以上にわたり倉庫管理システム「W-KEEPER」を190社以上に提供し、4500社以上の荷主、9000件以上の業務適応に対応してきた。この実績とノウハウを土台に、サーバー不要ですぐに使い始められるクラウド型として開発したのが「W-KEEPER AX」だ。

「賞味期限が近い在庫を優先出荷したい」といった現場の要望をそのまま伝えるだけで、AIが内容を解釈して類似ケースを検索し提案。カスタマイズの要望整理から、ダッシュボード・レポートによる日々のデータ活用まで、WMSの利用にAIが伴走する。

また、クラウドで稼働するためサーバー構築が不要で、標準的な導入では短期間で利用を開始できるほか、連携基盤「W-connect」により、マテハン機器や周辺システムとの接続に柔軟に対応できるのも特徴だ。

■出展概要
名称:第17回 国際物流総合展2026
会期:9月8日(火)~11日(金)10:00~17:00
会場:東京ビッグサイト
小間番号:東1~3ホール E1-E17ブース
展示内容:W-KEEPER AX、倉庫管理システム W-KEEPER、連携基盤 W-connect ほか

今回の「第17回 国際物流総合展」では、実際の画面を見られるデモンストレーションを行う。

ブースでは「AI×繋ぐ力で倉庫を変える」をテーマに、W-KEEPER AXの実際の画面に触れられるほか、WMSと外部システムをつなぐW-connectを展示する予定だ。

■W-KEEPER AX 提供開始時期
2026年10月(予定)
※料金等の詳細は問い合わせ

■企業概要
社名:三谷コンピュータ
本社:福井県坂井市丸岡町熊堂第3-7-1-13
設立:1969年3月8日
資本金:1億1224万3000円
従業員数:180名(2026年4月1日現在)
事業内容:物流システムの開発・販売、情報システムの受託開発 ほか
会社サイト:https://www.mtn.co.jp/
製品サイト:https://www.w-keeper.mtn.co.jp/w-keeperax/

■問い合わせ先
三谷コンピュータ株式会社 ビジネスソリューション部(東京オフィス)
TEL:03-5817-8080(受付時間 平日9:00~18:00)
Email:mtn_bssol@mtn.co.jp

富士通/9月8~11日に第17回国際物流総合展へ出展、4テーマでセミナーも実施

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