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ロジスネクストジャパンは9月7日、2か所のオートメーションデモセンターで、自動フォークリフト「AutoFork」のデモ機拡充を実施したと発表した。
設置場所は、ロジスネクストジャパンの「オートメーションデモセンター」(京都府長岡京市)と、「オートメーションデモセンター東京」(埼玉県春日部市)。
京都府の「オートメーションデモセンター」では、スタンダードモデルを新規導入しており、他の自動化機器と併せてサイズ感や搬送動作、操作性を実機で確認できる。
また、従来はオートメーションデモセンターに展示していた「AutoFork Lite」は、有償PoCデモに対応するため西日本地域の各支社にて、専用デモ機として活用する予定だ。
埼玉県の「オートメーションデモセンター東京」では、AutoForkスタンダードモデルを常設展示。5月には「AutoFork Lite」を追加導入しており、今後は東日本でも有償PoCデモを推進していくという。
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