ヤマト運輸とWILLER ACROSSは9月9日、愛知・名古屋エリアで移動と手荷物を一体でサポートする手ぶら観光サービス「TeburaGO(手ぶらゴー)」の提供を開始した。
アジア競技大会の開催などを控え、インバウンド観光客や国内旅行者の増加が見込まれる名古屋エリアでは、コインロッカー不足や大型手荷物を抱えて移動する観光客の負担が課題となっている。
「TeburaGO」では、WILLER ACROSSの移動プラットフォームとヤマト運輸の物流ネットワークを掛け合わせ、中部国際空港から名古屋市内の宿泊施設へ手荷物を即日配送。中部国際空港に到着後、手荷物を持ち歩くことなく身軽な状態で観光・移動を楽むことができる。
また、名古屋駅前で手荷物を預かるサービスでは、大型の荷物や複数の手荷物を持ったまま移動する負担を軽減。
さらに、東京発の高速バス移動と手荷物配送をセットで提供する「高速バス+手荷物配送サービスセットプラン(東京発)」では、出発地から目的地まで荷物を気にしない移動体験を実現する。
■サービス概要
サービス名:手荷物配送サービス「TeburaGO(手ぶらゴー)」
提供プラン:名古屋市内配送プラン(中部国際空港から名古屋市内の宿泊施設 ※中村区全域・中区栄・錦・丸の内エリア限定)、手荷物一時預かりサービス(名古屋駅前)、高速バス+手荷物配送サービスセットプラン(東京発から名古屋市内の指定ホテル)
予約方法:予約サイト「WILLER TRAVEL」でオンライン予約・決済
販売言語:日本語・英語・韓国語(9月9日リリース)、繁体字・簡体字(9月16日リリース)
