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NIPPON EXPRESSホールディングス(HD)グループの日本通運は7月31日、令和8年熊本地震の被災地支援として、日本赤十字社からの委託を受け、安眠セット(キャンピングマット・枕・アイマスク・耳栓・スリッパ・靴下など)やタオルケットを輸送した。
被災地では避難所での生活が続いており、生活環境の確保が課題となっていることから、東京都渋谷区の日本赤十字社の救護倉庫から熊本県支部へ、安眠セット166箱(996セット)とタオルケット100箱(1000枚)を10トン車1台で輸送。
物資は8月2日に熊本県内の被災地に届けられた。
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