三菱地所は10月5・6日の2日間、埼玉県三郷市「ロジクロス三郷」で物流企業・荷主企業向け内覧会を開催する。
ロジクロス三郷は、「外環三郷西IC」より約2kmとインターチェンジ至近に立地。首都高速道路、常磐自動車道、東京外環自動車道が結節する「三郷JCT」を経由し、東京都内および関東一円へのアクセスが容易な配送利便性の高いエリアに位置している。
また、最寄りのJR武蔵野線「新三郷駅」からはロジクロス三郷周辺までバスが運行しており、雇用を確保しやすい環境となっている。
同施設は、区画整理事業エリア内の物流施設として唯一ダブルランプを備え、効率的な搬出入を実現する延床面積約13万5000m2、地上5階建てのマルチテナント型物流施設。中央車路を採用し、最小募集区画は約3100m2(約950坪)と、小割ニーズにも対応できる。
また、一般倉庫では保管ができない、アルコール・化粧品類や、電気自動車の普及に伴い需要が拡大しているリチウムイオンバッテリー等、消防法上の危険物第1~6類(一部制限有)相当が保管可能な危険物倉庫を設け、多様なニーズに対応している。
■施設概要
所在地:埼玉県三郷市彦郷1-1-1
敷地面積:約5万4535m2(約1万6497坪)
延床面積:約13万5032m2(約4万847坪)
構造:地上5階建て、ダブルランプ型、柱RC・梁S造
竣工:2026年8月
■開催概要
日時:10月5(月)・6日(火)各日10:00~/13:00~/15:30~(要事前申込)
会場:「ロジクロス三郷」現地
対象:物流企業、荷主企業等テナント
申込締切:10月4日(日)
■問い合わせ
三菱地所
担当:前田
メール:kotori_maeda@mec.co.jp
三菱地所、JR九州、住友倉庫/埼玉県三郷市で13.5万m2の物流施設竣工、危険物倉庫も併設




