日本ロジスティクスシステム協会(JILS)は10月9日、参加無料のオンライン公開講義「解説!改正物流効率化法-第2回『中長期計画書の提出について』」を開催する。
2026年4月より全面施行された物流効率化法において、指定基準値「取扱貨物の重量9万トン以上」の荷主は特定荷主として指定され、物流統括管理者の選任・届出、中長期計画の作成、定期報告等の義務が生じる。
「中長期計画」は、荷主の努力義務として掲げられている「荷待ち・荷役等時間の短縮」および「積載効率の向上」の達成による物流効率化に向け、特定荷主に作成が義務付けられている計画だ。特定荷主の指定を受けた年度に提出が求められており、提出期限は2026年度は10月末となっている(2027年度以降の提出期限は毎年7月末)。
こうしたなかで、今回のウェビナーでは、経済産業省より講師を招き、「中長期計画書」の作成や提出の方法等を解説。誰でも参加でき、質疑応答の時間も設けられる。
■開催概要
日時:10月9日(金)15:00~16:00
形式:Liveオンライン
参加費:無料
定員:1000名
講師:経済産業省 商務・サービスグループ 物流企画室 鱸尚晃 専門官
■プログラム
1.解説(15:00~15:45)
「中長期計画書」について、作成や提出の方法等を解説。
2.質疑応答(15:45~16:00)
JILS/特定荷主 物流統括管理者のための情報交換会、東京・名古屋で10月開催
