野村不動産は10月22日に、埼玉県さいたま市岩槻区のマルチテナント型施設「Landport岩槻」で内覧会を開催する。また、東京都板橋区および八王子市の既存物流施設で募集を開始する。
「Landport岩槻」は、2016年5月に竣工した物流施設。東北自動車道「岩槻IC」から約6.0kmの工業団地内に位置しており、首都圏への配送に加え、広域配送にも適している。
構造はBOX型の4階建て(倉庫3層)で、そのうち半棟にあたる1階半区画+倉庫3階の約1万m2(約3200坪)の区画を募集している。柱スパンは11m×11m、梁下有効高を各階6.5mに設定しているため、高い保管効率を期待でき、合計3機の縦搬送機があるなど、充実した上下搬送設備も備える。
■開催概要
日時:10月22日(木)10:00~/13:00~/15:30~(各回90分想定)
会場:Landport岩槻(埼玉県さいたま市岩槻区上野5-2-9)
参加費:無料(要事前登録)
申込締切:10月21日(水)
内容:物件説明、倉庫内覧、個別面談
■物件概要
所在地:埼玉県さいたま市岩槻区上野5-2-9
敷地面積:1万1926.85m2(3607.87坪)
延床面積:2万4197.86m2(7319.85坪)
竣工:2016年5月
構造:S造・地上4階建(倉庫3層)・ビル型
取引形態:媒介
また、首都圏では「Landport板橋」「Landport八王子II」の募集も開始している。
「Landport板橋」は2008年2月に竣工した物流施設。都営三田線「西台駅」から徒歩圏内ながら、工業専用地域内のため周辺は工場や倉庫が集積したエリアに位置する。首都高速5号池袋線「中台IC」や国道17号線へアクセスしやすく、都心方面への配送に適した立地となっている。
募集しているのは、地上6階建(倉庫5層)・延床面積約5.3万m2(約1.6万坪)のうち、約3.3万m2(約1万坪)の区画。対象区画は5層BOX型の形状で、2方面にバースを備えていることや、合計9機の縦搬送機があることが特徴。入居開始は2027年2月からを予定している。
「Landport八王子II」は2016年9月に竣工した物流施設。中央自動車道「八王子IC」から約4kmに位置し、国道16号線へもアクセスしやすい立地にある。庫内には作業用空調を実装しているため、夏場でも快適な室温で作業ができることや、免震構造により災害時のリスクも軽減できる設計となっている。
物件は4層のスロープ型(1、3階接車)の構造で、1棟を4分割したうちの3区画(1~2階と3~4階の半区画)が募集対象。最小約6600m2(約2000坪)から入居可能となっている。なお、入居可能時期は2027年7月から。
既存テナントが入居中だが、随時内覧も可能(要問い合わせ)。
■問い合わせ
野村不動産
インフラ・インダストリー事業本部 営業部
TEL:03-6381-7713
Mail:landport@nomura-re.co.jp
野村不動産/愛知県「Landport東海大府I」内危険物倉庫の内覧会2月25日・3月11日開催


