日本ロジスティクスシステム協会(JILS)は11月4日から、「第94期ロジスティクス基礎講座」をオンラインで開催する。
物流・ロジスティクス関連部門の新入社員や新任担当者などを対象に、ロジスティクスの基本的な知識や技法を6日間で体系的に学ぶもの。
講義では、ロジスティクスの基本的な考え方に加え、輸配送、包装、保管、荷役、流通加工、情報システムなどの物流機能を取り上げる。
さらには、在庫管理、物流コスト、物流改善など、物流・ロジスティクス業務を遂行するうえで押さえておきたい内容を幅広く学べるプログラムとなっている。
■開催概要
会期:2026年11月4・5日、11月19・20日、12月3・4日(計6日間)
式:Zoomによるオンライン開催
参加費:JILS会員9万9000円、会員外12万1000円(いずれも税込)
■このような方におすすめ
物流・ロジスティクス部門に配属された新入社員・新任担当者の方
物流の基本機能や専門用語を基礎から学びたい方
担当業務だけでなく、ロジスティクス全体を捉える視点を身につけたい方
■受講を通じて目指す姿
ロジスティクスの「わからない」を解消し、自信と根拠をもって業務に取り組める
物流用語を正しく理解し、社内外で適切なコミュニケーションができる
ロジスティクスの全体像を理解し、担当業務だけでなく、会社全体の視点から業務を捉えられる
JILS/特定荷主の「中長期計画」策定・提出に向けた情報交換会・セミナー開催
