🎧 この記事を音声で聴く
シーアールイー(CRE)は9月29日、京都府京田辺市に開発した物流施設「ロジスクエア京田辺B」で、近隣の大住小学校5年生約40人を招き、見学会を実施したことを公表した。
■関連記事
![]() |
CRE/京都府京田辺市で2棟目、9万m2のマルチテナント型施設が竣工、契約率は60% 2026年08月31日 |
見学会は、日々の暮らしを支える物流と、その保管場所となる倉庫について、楽しみながら学んでもらおうと開催。
当日は、開発に携わった物流投資事業部の社員や、施設の管理・仲介に携わる営業本部プロパティマネジメントユニット、リーシングユニットの社員らが講師となり、物流の仕組み、物流施設が完成するまでの流れについて、クイズも交えて説明した。
児童たちは、約8万9256m2(約2万7000坪)におよぶ施設内を巡りながら、広大な倉庫スペースや、従業員の休憩スペースとなるカフェテリアなどを見学。
また、A棟竣工(2025年2月)に合わせて運行を開始した従業員用送迎バスに乗車してA棟へ移動し、フォークリフトが実際に荷物を動かす様子なども見学した。
児童たちからは、「この倉庫の天井はどれくらい高いの?」「このカフェテリアは誰でも使えるの?」「フォークリフトを運転するには免許は要るの?」といった素朴な質問が寄せられたという。


