三菱地所は10月20・21日の2日間、大阪市大正区で今年10月末に竣工予定のマルチテナント型冷凍冷蔵倉庫「ロジクロス大阪大正II」で、物流企業・荷主企業向けの内覧会を開催する。
ロジクロス大阪大正IIは、工場や倉庫が集積する湾岸エリアの中でも大阪都心(大阪駅)から10km圏内と、大阪・神戸等大消費地への配送利便性を有する。動物検疫検査場所および保税倉庫としての指定申請が可能な希少性の高い立地でもあり、多様な物流機能の受け皿となる条件を備えている。
また、「大阪駅」や「なんば駅」など複数駅からのアクセスが可能な大阪シティバス「鶴町一丁目」バス停から徒歩5分圏内に位置し、通勤の利便性が高く雇用を確保しやすい環境となっている。
ロジクロス大阪大正IIは、大阪市大正区鶴町に位置する延床面積約4万5430m2、地上4階建てのマルチテナント型冷凍冷蔵物流施設。全区画温度可変式を採用しており、-21℃から+5℃まで、一部増強区画では-27℃から+5℃までの温度設定が可能で、冷凍食品や冷蔵食品、医薬品など幅広い保管ニーズに対応する。
■施設概要
所在地:大阪府大阪市大正区鶴町1-1-17他
敷地面積:約2万1659.76m2(約6552坪)
延床面積:約4万5438.70m2(約1万3745.2坪)
構造:地上4階建て、ボックス型、鉄骨造
竣工:2026年10月
■開催概要
日時:10月20日(火)2部制 13:00~/15:00~、10月21日(水)3部制 11:00~/13:00~/15:00~
会場:「ロジクロス大阪大正II」現地
対象:物流企業、荷主企業等テナント
申込締切:10月19日(月)
■問い合わせ
三菱地所
担当:前田
メール:kotori_maeda@mec.co.jp
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