日本3PL協会が主催する、食品物流に特化した展示会「食品物流&3PL総合展2026」が、9月30日に東京ビッグサイト(東京国際展示場)で始まった。
「食品物流&3PL総合展」は食品物流の課題解決に向けて、3PL・物流ソリューションが集結する総合展で、今回が初開催となる。
食品物流で必須となる輸送や保管効率化のほか、食品の安全性保持に必要な仕組みの発表の場として、3PL・共同物流やコールドチェーンに始まり、冷凍・冷蔵倉庫、搬送や仕分けの自動化など多種多様な企業が出展している。
なお会場では、「FOOD STYLE JAPAN 2026<東京>」「ラーメン産業展 in Japan」「食品包装資材&機械展」を同時開催しており、食品メーカーや卸・商社、小売りなどに加え、食品に関連した物流・倉庫・3PL事業者が一堂に会している。
これにより、食品荷主が自社の物流課題について物流事業者に直接相談できるだけでなく、物流・3PL事業者は食品業界の課題や要望を直接聞き取り、新サービスや取引先の開拓につなげられる場となっている。
会期は10月2日までの3日間。なお今回の出展社数は、同時開催の4イベント総合で748社・団体となっている。
■開催概要
会期:9月30日(水)~10月2日(金)各日10:00~17:00(10月2日は16:00まで)
会場:東京ビッグサイト(東京国際展示場)東ホール123
出展社数:748社・団体(同時開催の「FOOD STYLE JAPAN 2026<東京>」「ラーメン産業展 in Japan」「食品包装資材&機械展」含む)
参加費:無料(事前登録必須。登録がない場合は入場料として5000円/人)
サイト:食品物流&3PL総合展2026
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