三井倉庫ホールディングス(HD)は10月1日、「統合報告書 VALUE REPORT 2026」と「サステナビリティデータブック 2026」を発行した。
「VALUE REPORT 2026」では、三井倉庫グループの価値創造ストーリーを、「サステナビリティデータブック 2026」ではその基盤となるESGに関する方針から取り組みまでを網羅的に開示。2つの媒体を通じた総合的な情報開示により、ステークホルダーにグループの現在地と目指す姿を伝えている。
「VALUE REPORT 2026」では、グループの経営活動への理解を深めてもらうため、財務・非財務情報の統合を通じて、持続的な成長に向けた取り組みを記載。2026年度で最終年度を迎える「中期経営計画2022」の取り組みを掲載するとともに、成長に向けた課題や、次期中期経営計画へつなぐ足元の取り組み、将来への挑戦について説明している。
「サステナビリティデータブック 2026」では、グループのESGに関する方針から取り組みまで、関連する定量的、定性的な情報を網羅的に掲載し、将来的なSSBJ(サステナビリティ基準委員会)開示基準への準拠を目指した4本柱(ガバナンス、戦略、リスク管理、指標と目標)での開示内容の拡充を図った。
「VALUE REPORT 2026」と「サステナビリティデータブック 2026」はグループWebサイトで公開しており、英語版の公開は今冬を予定している。
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「VALUE REPORT 2026」

