🎧 この記事を音声で聴く
JR東日本スマートロジスティクスは10月1日、富山市にリニューアルオープンする新アリーナ「YKK AP ARENA」に、多機能ロッカー「マルチエキューブ」を設置し、サービスを開始する。
マルチエキューブは、荷物の預け入れに加え、Webサイトからの事前予約、EC商品の受け取り・発送などに対応する1台4役の多機能ロッカー。一般利用者は登録なしでも利用でき、予約機能では試合やイベントの観戦前に手荷物を預けることができる。
今回の設置は、北陸エリアおよびアリーナ施設への展開として初めて。今後は、施設と連携したグッズのロッカー受け取りなどのサービスも検討する。
設置場所はYKK AP ARENAの1階エントランスプラザ。営業時間は8時30分~22時30分。
同社は、マルチエキューブをJR東日本の駅を中心に東北、関西などへ展開しており、今後は他のインフラ事業者や公共交通機関との連携を強化し、設置エリアを全国へ拡大する方針。2030年度中に2000台の展開を目指している。
JR東日本スマートロジ/阪急大阪梅田駅に多機能ロッカーを設置
