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神戸製鋼/45億円投じ、中国のアルミ製造拠点能力増強

2011年12月15日/未分類

神戸製鋼所は12月15日、中国の自動車サスペンション用アルミ鍛造部品の製造拠点で、鍛造プレスと熱処理設備を各1台追加導入するとともに、上工程である溶解鋳造工程を新設すると発表した。

投資額は約45億円で、2013年3月から稼動開始の予定。

今回の追加投資により、6300トンメカニカルプレスおよび熱処理設備を各1台追加導入するとともに、溶解炉や鋳造ラインなど上工程の各設備も導入することで一貫生産体制を構築し、生産の効率化を図る。

■設備概要
主要設備:6300トンメカニカルプレス×2台、熱処理設備×2
溶解炉、鋳造ライン、ビレット加工ライン(増強投資後)
(内、メカニカルプレス×1、熱処理設備×1、溶解炉、鋳造ライン、ビレット加工ラインが今回の追加投資内容)
総投資額:累計70億円(設立時:25億円、追加投資:45億円)

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