日本ユニシス/同時複数認識の2次元カラーコードを提供

日本ユニシスは7月14日、2次元カラーコード「カメレオンコード」を利用したO2Oサービスを提供すると発表した。

<ブースに掲示するカメレオンコード>
20140714unisys1 - 日本ユニシス/同時複数認識の2次元カラーコードを提供

<サービス概要図>
20140714unisys2 - 日本ユニシス/同時複数認識の2次元カラーコードを提供

2次元カラーコード「カメレオンコード」(Chameleon Code)は、シフトが開発した、シアン・マゼンダ・イエロー・ブラックを基本色とした、高速で高精度の複数同時認識が可能な2次元カラーコード。

通常のバーコードやQRコードのように接写することなく、離れた場所からスマートフォン端末をかざすだけで、簡単に情報を読み取ることができるため、屋内などGPSが利用できないエリアでの位置情報の把握などにも活用できる。

日本ユニシスは、このカメレオンコードの特性を生かし、イベント会場など屋内施設での情報提供と電子クーポンやポイントサービスとの連携やEコマースへの誘導などのマーケティングや、複数同時認識の特性を生かした物流倉庫での入出庫管理、長距離自動認識と認識時の画像取得によるセキュリティと利便性を生かした入退管理など、さまざまなサービス展開を目指した取り組みを進めている。

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