横浜市/コンテナ貨物集荷策で基幹航路補助制度を創設

2014年11月26日 

横浜市は11月25日、コンテナ貨物集荷策第二弾として横浜港と北米・欧州地域を結ぶ基幹航路の入港料相当額を支援する新たな補助制度を創設し、基幹航路の維持・拡大を働きかると発表した。

航路維持にかかるコスト負担を軽減するため、基幹航路の入港料を支援する新たな補助制度を創設した。基幹航路が寄港する港で入港料相当額を補助する制度は、国内初の制度となる。

■新制度概要
制度名:横浜港基幹航路補助制度
補助対象:基幹航路に船舶を投入する外航船社、またはその総代理店
補助内容:1寄港あたり一定額を補助
補助期間:2014年12月1日~2015年3月31日入港分まで

■補助額
http://www.city.yokohama.lg.jp/kowan/news/pdf/20141125kikankouro.pdf

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