鴻池運輸/配当性向3年で30%へ

2013年08月30日 

鴻池運輸は8月30日、株主向けに今後の取り組みを発表した。

創業140周年を迎える2020年度には売上高3500億円、営業利益200億円、ROE9.6%を達成することを目標としている。

現在取り組んでいる10のサービス部門のうち、中期経営計画では、4つの事業を最注力4分野と位置づけ、重点的に強化することを企図している。設備投資や M&Aについても、最注力4分野を中心に積極的に行うとしている。

最注力4分野は医療関連サービス、ファッション&アパレルサービス、空港関連サービス、定温物流サービス。

経営の効率化では、営業力の強化を狙った現場組織の改編、本社機能強化のための組織再編、売上原価・販売費および一般管理費の削減などを推進していく予定だ。

配当性向を今後3年間で概ね30%程度まで高めることを目標としている。

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