日通/4~6月の売上高4.7%増、営業利益14.7%増

2015年07月31日 

日本通運が7月31日に発表した2016年3月期第1四半期決算によると、売上高4743億9700万円(前年同期比4.7%増)、営業利益105億5200万円(14.7%増)、経常利益132億6800万円(10.4%増)、当期利益81億9900万円(74.1%増)となった。

国内会社においては、前年同四半期に比べ、複合事業、警備輸送の各セグメントでは減収となったが、重量品建設、航空、海運の各セグメントでは増収となった。

海外会社においては、前年同四半期に比べ、好調な航空貨物及び為替の影響等により米州、欧州、東アジア、南アジア・オセアニアの各セグメントで増収となった。

また、販売セグメントにおいては、前年同四半期に比べ、石油販売単価が下落したこと等により減収となり、その他セグメントにおいては、前年同四半期に比べ、新規連結会社が加わったこと等により増収となった。

通期は、売上高2兆円(3.9%増)、営業利益540億円(6.3%増)、経常利益630億円(5.8%増)、当期利益340億円(28.9%増)を見込んでいる。

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