鈴与シンワート/4~9月の売上高7.6%増、営業損失4100万円

2015年11月05日 

鈴与シンワートが11月5日に発表した2016年3月期第2四半期決算によると、売上高59億1900万円(前年同期比7.6%増)、営業損失4100万円(前期は1億5400万円の営業損失)、経常損失4800万円(前期は1億4700万円の経常損失)、当期損失900万円(前期は1億5600万円の当期損失)となった。

物流事業全体の売上高は15億4300万円(2.8%増)。

倉庫事業は東扇島冷蔵倉庫の賃料減少により4億7400万円(2.3%減)となった。

港運事業は原糖の本船荷役量の増加、建材埠頭での作業増加により売上高3億4200万円(20.8%増)となった。

陸運事業では新潟営業所での主要貨物の取り扱いが増加したものの、セメントローリー輸送減少の影響をカバー出来ず、前年同四半期比微減の7億2600万円(0.7%減)の売上を計上した。

通期は、売上高126億5700万円(9.5%増)、営業利益2億2800万円(171.3%増)、経常利益2億1000万円(99.2%増)、当期利益1億3000万円(-)を見込んでいる。

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